頭痛の原因になりがち肩こりや目の疲れ!解消法は!?


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頭痛の原因で最も多いと言われているのは、肩こり目の疲れ

ひどくなった場合、病院の治療が必要になってしまいますが、今すぐ解消したいときや家でも気軽に頭痛を緩和する方法はありますので、いくつか紹介していけたらと思います。

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眼精疲労が主な原因!?

頭痛の原因=目の疲れ、肩こり

という風に考えているかたも多いと思うのですが、実はこの方程式が間違っているのです。

頭痛の原因、肩こり=目の疲れ

なんですね。目の疲れが最初の大元の原因になっている場合が非常に多いわけです。

眼精疲労とは、目の疲れのことです。

目の疲れが蓄積してしまった場合、眼神経が硬直、緊張するため収縮し、まずはこめかみだったり、目の奥に重たーい痛みが出始めます。

次に、肩から首にかけての筋肉の緊張からくる、血行不良が引き起こされます。

この血行不良によって肩こりが誘発されてしまいます。

私たちの首には、左右4本もの動脈が通っています。ひどい肩こりになり筋肉の収縮・緊張によって血行不良が悪化すると、これら4本の動脈を圧迫する形になってしまい、脳に充分な血流が行き届かなくなります。

そうすると、酸素不足でめまいがしたり、ひどい頭痛、偏頭痛などを引き起こす原因となってしまいます。眼精疲労の結果が肩こりの原因であり、頭痛の原因でもあります。

頭痛がひどい方が病院へいくと、この筋肉の収縮を緩和するための“緩和剤”なるものをもらいます。それほど、肩こりや頭痛の原因は疲れによる筋肉の緊張収縮の部分が大きいのですね。

なので、逆に言えば目の疲れを定期的に取り除いたり、解消してあげれば疲れを蓄積しないで済みますので、ひどい肩こりや頭痛になやまされないですみます!

と、いうことで…今回は眼精疲労に焦点を当てて、目の疲れを解消する方法を次の章で紹介していきますね。

眼精疲労の解消法!

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眼精疲労の解消法といっても、昔から言われているような原始的で当たり前のことがほとんどではありますが改めて意識するだけでもだいぶ違ってくるはずなので、
ここで一度、しっかり見ておきましょう!

蒸しタオルでリラックス

目の疲れ解消といえば蒸しタオルは定番ですよね?蒸しタオルは、40℃程度の温度で、約10分、目を暖めると充分効果を発揮するそうです。

電子レンジですぐできますので、気軽な感じで夜寝る前など、家で行ってみましょう。

仕事の合間に冷えピタや目薬

蒸しタオルは、家では気軽に出来やすいですが会社ではそう簡単には出来ません。

そこで、合間や小休憩を利用してできるのが冷えピタなどで目を冷やす!というもの。これによって神経や筋肉が刺激されて、一時的に血行がよくなるんだとか。

目に冷えピタ当てているところをあまり会社の人に見られたくない様な気もしますが…(笑)

目薬は、意外と見落とされがちなヤツです。でも、充分効果があります。

長時間のパソコンや読書、スマホは瞬きの回数が激減するため目が非常に乾燥するのです。そこで活躍するのが、目薬になります。

冷えピタ同様、神経を刺激する効果もありますし、乾燥も防げるということでかなりの万能薬ですね。

どちらも少しの時間で出来る方法なので、ぜひお試しあれ(^^)

ブルーベリーやカシスなどで目の健康を保つ!

「ブルーベリーを食べると目が良くなる」と小さい頃言われたりしませんでしたか?

あれは本当で、ブルーベリーやカシスはとても目に優しい食材です。

目薬などの様な即効性はありませんが、意識して普段から食べておくことで長期間に及んで視力の低下や疲れなどを予防してくれる強い味方です。

ブルーベリーの主成分であるアントシアニンが眼精疲労の回復に役立つと言われています。疲労に効くために必要なのは、20〜30粒ほどで、効果を発揮し始めるには約4時間程度必要、即効性はありませんが効果自体は24時間持続するそうです。

最近では、アントシアニンのサプリメントなんかも発売されています。

毎日ブルーベリー30個も食べてらんないよ!という方には、良いかもしれませんね。

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