セカオワがヒルナンデス出演!ライブ情報やアンチ、新曲歌詞語る!


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7月28日のヒルナンデス!にセカオワが出演することがわかっています。セカオワことSEKAI NO OWARIは、2010年にインディーズデビューを果たし、2011年に現在の事務所トイズファクトリーと契約し、メジャーデビューを果たしています。

そしてなんと同年ワンマン武道館ライブを行うほどの急成長ぶりで世間に衝撃を与えました。その後、大規模な野外ライブや個性的なセットなど、他のアーティストとは一線を画したこだわりの強い独自のライブを行うことでも有名になりました。

そして今回7月18、19日に行われたライブTwilightCity日産味の素スタジアムでのライブ。武道館もものすごいですが、味の素スタジアムといえば日本で一番大きいスタジアム。相変わらずのセカオワ人気がうかがえるライブとなりました。今回のヒルナンデス出演では、そんなライブの様子や普段のメンバーの仲良しな一面や、新曲などについて生インタビューを受けます。

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TwilightCityは大盛況!個性的なセットや仕掛けが話題。

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セカオワは、自身のライブでは『日常の嫌なことが全部吹っ飛ぶくらい、ファンタジックな世界を表現したい』という強いこだわりがあります。

前回の野外ライブ炎と森のカーニバルでは、奇想天外な食べ物(確かワニのテールとか…)をあえて販売してみたり、仮装パーティを行ったり、貴族席と名のつく、少々値のはる特別な席を用意したり、セットにおいても30mの巨大樹木にことこんこだわり抜き、「15mが限界です」と技術担当のひとに何度釘を刺されても諦めなかった。

そして、実際に30mの巨大樹木を本番までに完成させ、その下で予定通りのライブパフォーマンスを行ったことは記憶に新しいです。無理だと何度言われても折れず、そして実際に結果を出し続けるセカオワのライブへの気迫を感じます。

そして今ライブTwilightCityでも、観客席をひとつの街と例えて区画に分け、その全てに個性的な名前をつけたことが話題になりました。他のバンドやアーティストがやらないこと、非日常をライブに追い求める彼らの姿勢は、もちろんしっかりとファンには伝わっています。ファンは若い世代が多いと思われがちですが、意外とファン層も広いセカオワの今後の躍進が楽しみです。

新曲ANTI-HEROは全歌詞英語に挑戦!PVがかっこいい。

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そして、セカオワが7月29日に発売する新曲『ANTI-HERO』は「大切な人を守るときに手段なんか選びたくない」という意味を込めた初の全歌詞英語の楽曲です。

今回、本格的に英語に取り組んだボーカルの深瀬さんは、この楽曲のために英語の講師を専属で3人つけて、発音などを特訓したそうです。

そして、このANTI-HEROは実写映画『進撃の巨人』の前編で主題歌になることがわかっています。進撃の巨人前編は8月1日に公開されます。こちらも三浦春馬さんや本郷奏多さんが出演することで話題になっていますので、今から楽しみですね。

ANTI-HEROの公式PVがYOUTUBEで見れるようになっていますので、まだ見ていない人はぜひぜひチェックしてみてくださいね。

セカオワの個性の裏につきまとう賛否。

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上でもご紹介してきた通り、セカオワは独特で個性的なアーティスト活動を行ってきました。バンドでもない、パンクでもない、R&Bでもない、どこにもカテゴライズされない独自の視点と、そしてそれを実際に形にするという姿勢に、多くのファンが魅了されている部分でもあるのではないでしょうか?

発言も自由奔放で、バラエティ番組でも持ち前のトーク力を発揮し、メンバーは休みの日にも旅行に行くほど仲が良く、恋愛さえオープンにして、いつも堂々としている。セカオワは明らかに、日本の音楽界に新しい風を吹かせたと思います。

しかし、人気の裏側で毎回勃発するセカオワアンチに関して、当の本人達はどこ吹く風。ネットなどでもよく見かけるセカオワアンチも、新しいものが急に入ってくると理由もなく拒絶したくなる、人間の条件反射のようなものなんだろうなと感じます。

デビューから今日まで止まることなく快進撃を続けるSEKAI NO OWARIに今後も注目していきたいと思います。

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