山口良治のスクールウォーズ名言と講演活動!娘と桜宮高校の噂?


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日本ラグビーの立役者”、そんな言葉がピッタリと似合うのは、かつて不良ばかりが集まる、伏見工業高等学校ラグビー部をたった3年で全国制覇へと導いた伝説の指導者、山口良治氏。

その体当たりの熱血指導は当時大いに話題になり、ドラマ『スクールウォーズ』でこの山口良治さんを実写ドラマ化し大人気シリーズになったほどです。

そんな山口良治さんは、72歳になる現在でも多くの講演会や、企業顧問、指導者の指導者といった活動を行っており、日本ラグビーが南アフリカに勝利するとい歴史的大勝利を収めたときも、まさにその競技場で観戦していました。

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伝説の指導者、山口良治の著書や現在の講演活動

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泣き虫先生』の愛称で呼ばれる山口良治さんは、これまでになんと9冊もの著書を残しています。

その中でも、代表作は『信は力なり ー可能性の限界に挑む』『気づかせて動かす ―熱情と理のマネジメントー』でしょうか。

また、現在でもその活躍は非常に評価されていて、監督引退後も講演活動などを積極的に行い、72歳になった現在でも指導者をして活動されています。

山口良治さんが監督に就任した当時は無名で不良の溜まり場のようだったラグビー部を奮起させ、たった3年で全国制覇に導くという偉業を達成した素晴らしい指導者です。

スクールウォーズで残した山口良治の名言の数々!

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熱血指導で不良の心をも動かし、動かすどころか一流のラグビー選手として育て上げたその指導法は、ドラマ『スクール☆ウォーズ』で実写化され、歴史に残る大人気ドラマとなりました。

そのドラマのなかでは山口良治さんが行った指導法や台詞などを忠実に再現しており、そのなかのいくつかは現代に生きる私たちでも一度は聞いたことのあるようなものばかりです。

まず、山口良治さんの座右の銘でもある『愛とは人を信じ、待ち、許すこと』という名言は、著書にも幾度となく出てくるセリフ。

その他にも、はじめての練習試合で相手に大差で完敗してしまった生徒達に対して放つ名言

「おまえら、それでも悔しくないのか!」・・・・・「悔しいです!

今から俺はお前たちを殴る!

などは有名ですよね。

平成生まれの私でも知っている、聞いたことのあるセリフばかりだったので、いかにこのドラマが世間を動かす人気ドラマだったのかが想像つきますね。

娘と桜宮高校の噂?

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さて、そんな山口良治さんには娘さんがいらっしゃいます。実は、山口良治さんの娘さんは2013年、大阪府立桜宮高校で起きた体罰問題で取り上げられたバスケ部の顧問であった小村基さんの奥様だったそうです。

もちろん、山口良治さんと小村基さんは同じ熱血指導で意気投合しており、家族関係もよかったようですね。

事件内容の記事には「自分の満足のいくプレーができなかったからから」という理由で生徒を殴り全治3週間の怪我を負わせた、などが書いてありました。

これを見ていて思ったのが、山口良治さんの当時の指導法も、もしも現代だった場合ドラマにすることができないくらい激しいものだっただろうな、と。

でも、まだ今よりは学校の先生の指導法や体罰問題が大きく問いただされるようになる前の時代の話ですから、美談で済んでいるだけで、これを現代に応用してしまったことが義理の息子、小村基さんの問題だったのでしょうね。

私も中学生のときは部活の顧問にガンガン殴られてましたが、私たちが引退した2年後くらいにやはり顧問は体罰問題で学校側から解雇されていました。時代は変わってゆくのですね…。

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