コンチータ”Rise Like a Phoenix”の和訳と、結婚相手!


こんちーた

7月10日、Mステに出演する大物歌手として登場するのが、ユーロビジョン・ソング・コンテスト2014で優勝を果たし、世界的に有名になりつつある、コンチータ・ヴルストさん。今回のMステが日本初来日として、日本国民の間でもにわかに注目を集めています!

Mステでは、ユーロビジョン・ソング・コンテストで優勝をかざったRise Like a Phoenixを披露するとのことです。今回の記事では、その歌詞と和訳を紹介すると共に、4年前に正式に結婚した現在のコンチータさんの最愛のパートナーさんについても見ていきましょう!

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Rise Like a Phoenixの歌詞&和訳

Mステを見ていない方のために、ここで和訳付きの動画を載せておきます。

素晴らしい歌唱力ですね!

また、今回、コンチータ・ヴルストさんの代表曲ともいえるRise Like A Pheonixという楽曲の歌詞と和訳について字面でじっくり見たい方は、こちら(およげ!対訳くん)の記事で詳しく紹介してありますので、ぜひ見てみてください。

引用になりますが、かなりしっかりと訳されていますので、参考までにどうぞ!

この曲はすごく力強い歌だなあ!という印象です。日本でいう演歌のようですね。

「不死鳥は蘇る」という歌詞が印象的なこの歌ですが、所々でコンチータさんがここまで生きてきたなかで経験してきた苦労や悔しい気持ちなどが表現されているな、と思いました。

全体的には、彼がこれまで周囲から受けて来たひどい仕打ちに対する強い批判の意味がこめられているという印象です。直接的には批判していないですが、隠喩的に、ですね。

特に、“復習はしないけど天罰がくだればいいわ”という箇所だったり、“あなたたちはこれまで通り生きて自由なフリをしてればいい”という歌詞は、いまだ強く残る偏見や差別に対する、コンチータさんなりの強い怒りが込められているように思えます。

反同性愛法が成立したばかりのロシアでは、このコンテストに出場するコンチータさんに対する批判と、テレビで放映するな、などといった苦情が相次いでいました。

がしかし、蓋を開けてみるとコンチータさんがユーロビジョン・ソング・コンテストで優勝したあと、なんとロシアでのiTunesチャートで首位を獲得したのがコンチータさんの楽曲だったのです。

これを受けて、国として反同性愛を掲げてはいるものの、批判者の声と主張が大きかっただけで実際のところ、世界的に偏見や差別は少なくなりつつあるのかなー?と思ったりしました。

結婚し幸せに暮らしているコンチータさん

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個性的な風貌とインパクト、そして並外れた才能でなにかと話題になるコンチータさんですが、4年前に合法的にご結婚され、幸せに暮らしています!

お相手は、ジャックパトリックさんという男性のかた。本業がダンサーをしているかたで、現在はウィーンに住んでいるとのこと。

幸せそうなお二人の写真はこちら!

こんちた夫

お2人の出会いなどは明らかにはされていませんが、コンチータさんが歌手でパートナーであるジャックパトリックさんがダンサーであることを考えれば、共演や知人を介しての出会いである可能性が非常に高いですね。

コンチータさんは1988年生まれ、今年で27歳という若さなわけで、もしもトランスジェンダーでないストレートの方だったとしても結婚したのはかなり早い年齢だったということになります。

歌手としても成功されている方なので、生活も多忙でしょうに、きちんと自分のパートナーや家庭との両立もしていて素晴らしいなと思います。ジャックパトリックさんの存在が、コンチータさんを強くしたのでしょうね。 

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