レンタカーとカーシェアの違いと比較!メリット、デメリットは?


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レンタカーもさることながら、最近では「カーシェア」こと「カーシェアリング」の便利さが目立つ時代になりましたね。

これまでは、レンタカーの便利さや魅力に触れることはあったものの、未だにカーシェアを利用したことがある方は意外と少ないのでないでしょうか?

しかし近年では、カーシェアの利用人口が圧倒的に増えてきています。

『車を使う』というところで、レンタカーとは違うところがあるのか?という疑問をもたれている方もいるでしょうから、今回はレンタカーとカーシェアリングの違いやそれぞれのメリット・デメリットをお伝えしていこうと思います。

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レンタカーとカーシェアの最大のちがいは?

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まず、レンタカーと カーシェアの最も大きな違いは、料金システムにあります。

レンタカーは基本的に、3〜6時間ほどの単位で料金が決められていますよね。

これに対しカーシェアリングの場合、会員登録すると月々の会員料金が発生します。

入会すると家にICカードが送られてきて、そのカードが車のの代わりになっています。

そして、車を使うときにはその車が置いてある駐車場まで自分の足で直接行き、特に説明など受けることなくスムーズに使用することができます。

料金の単位はレンタカーとは違い、10~5分単位で料金が発生します。大体、80〜200円くらいが相場ですかね。

なので・・・

「ちょっとすぐそこのスーパーで家具を買うだけ!」

なんてことがあったとき、ちょっとそこまでいくだけなのにレンタカーを借りるとなると、そんなに必要もないのに最低3時間からお金を払わなければならない、ということがネックでした。

そこにカーシェアというしシステムが日本に入ってきたことで、これまでより気軽に車をさくっと借りることができるようになった!というわけなんです。

その他いくつかの違うところ。

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先ほどは料金システムについて説明しましたが、その他にもレンタカーとカーシェアのちがいはいくつかあります。

1、カーシェアは、ガソリンを入れて返す必要がない(自費負担しなくて良い)
レンタカーはガソリン満タンにして返さなければいけないことが多い(自費負担)

2、カーシェアは、事前説明や事後報告等の来店が一切いらない
レンタカーは、乗る前と後に説明等で時間を取られる

3、カーシェアは利用者の自己管理なので、前の方が扱いが悪いと社内が汚い
レンタカーは事前のメンテナンスや清掃がきちんとされている

大きな違いは、このような感じでしょうか。

細かな違いはあげればキリがないのですが、おおまかにいうと「気軽にサクッと車を利用できるようなシステムになっているのがカーシェア」「長時間利用に適しているのはレンタカー」といった違いです。

やはりどちらにもメリット・デメリットはありますから、よく調べて快適なドライブをしてくださいね。

維持するのが大変な車は「借りる」時代に?

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さて、このカーシェアという仕組みはドイツから入ってきたと言われています。

日本に入ってきたのはつい最近ですが、この仕組みは主に都心に住む方には特に有効なのではないかと思います。

以前、筆者も目黒区に住み、車を持っていたことがあるのですが、車というのは一時的には憧れや優越感などもありますが、なんといっても維持費がかかります。

都心近郊では駐車場代だけで月々3〜4万円(家賃並み)かかりますし、車検やメンテナンスはもちろん、利用頻度が高いとパンンクやバッテリー切れ、修理などもバカになりません。

そして、さらに自動車税というものが重くのしかかってきますので、都心では車はもはやお金持ちの遊びみたいな側面もあるんですよね。

カーシェアではそういったことは全て固定費だけで管理会社が代行してくれるのは、とても便利で快適なシステムだと感じます。

利用用途によってはカーシェアがお得か、レンタカーがお得かは変わってきますので、利用時間をよく調べて効率的に利用していきましょう。

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