錦織圭と松岡修造の関係や仲は?子供時代修造チャレンジの教え子!


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今や、世界で活躍を続け日本を代表するスポーツ選手のひとりとなった錦織圭選手。彼は幼い頃に修造チャレンジという合宿形式のテニス塾に招待され、松岡修造さんに直接指導を受けた少年のひとりでした。

3日間という短い期間でしたが、松岡修造さんに直接指導を受けたことが「今の自分にとって大きな糧になっている」と語る錦織圭選手。

この2人は、この3日間の間はコーチ教え子という関係だったわけですが、その後も日本国内のテニスイベントやスポーツ番組などで何度も共演しています。

今回は、そんな2人の関係や仲、修造チャレンジでの子供時代の錦織圭選手の様子などを書いていきたいと思います。

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松岡修造が、錦織圭を修造チャレンジに特例で参加させた

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日本男子テニス歴代で最も成績を残してきたのが、松岡修造さん。彼は世界大会でベスト8になったことのある実力者で、現在も様々なテニスのイベントやタレントとしても活躍しています。

錦織圭選手が11歳のとき、ジュニア大会を見に来ていた松岡修造さんは、当時ジュニア大会で優勝を獲得した錦織圭選手を見て、光る才能を感じたそうです。

そして、13〜18歳に参加資格のあった『修造チャレンジ』という合宿形式のテニス塾(3泊4日)に特例で錦織圭選手を招待しました。

このとき、運営委員会に直談判してまで、参加資格の年齢に達していない錦織圭選手を参加させた松岡修造さんは、このときの判断を非常に評価されていますよね。

当時小学5年生だった錦織圭選手は、高校生のテニス実力者と対戦する機会を経たことになります。

性格をきちんと見分け接し方を変える指導方法

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修造チャレンジの当時の指導の様子をテレビで見たことがあるのですが、松岡修造さんはあの性格ですし、めちゃくちゃ練習が厳しいんですよね。

相手が子供でも試合になれば本気で打ち合っていますし、手を抜いている子供がいれば「そんなんなら帰れおまえ!」とムチを打っていました。

しかし、当時から才能を認められ、小学生で参加していた錦織圭選手に対しては「彼は絶対に怒っちゃいけないと思っていた」と話しており、厳しい指導のなかでも錦織圭選手には一度も怒ることがなかったそうです。

圭は自分とは正反対の選手。遊びというテニスのなかから生まれる想像力が圭の良さだから、それを絶対に崩しちゃいけないと思った。」と後に語っています。

錦織圭選手のお父様は「日本の部活動では個性を尊重してくれないと判断して海外留学を決めた」と語るほど、子供の個性を尊重して伸ばすことの大切さを説いている方なので、

この修造チャレンジで松岡修造さんが、錦織圭選手の個性を尊重して指導してくれたことに感謝している、と後のインタビューで語っているのです。

お互いにリスペクトし合う錦織圭と松岡修造

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修造チャレンジで錦織圭選手は最終日にオーストラリアの選手と対戦し、敗北を期しています。このときに松岡修造さんは錦織圭選手に対し

お前は気持ちで負けた。外国人だから勝てないと思っただろ?」と、当時の錦織圭選手のメンタルの弱い部分を優しく諭しました。

当時から、外国人と闘わせることで「普段から世界を意識して練習に励んで欲しい」という想いで組んだ試合でした。

この修造チャレンジの2年後、錦織圭選手はたったの14歳テニス留学を決意し、単身アメリカへと渡ることになるとは、思ってもみなかったでしょう。

松岡修造さんはバラエティ番組で「錦織圭と松岡修造を比較する人が大勢いますが、錦織圭と僕を比べるのはやめてもらいたい。僕と圭は全然違う。圭はこれからもっと上にいく人間。僕はたまたまベスト8に入っただけだ」と、錦織圭選手について熱く激励しました。

また、錦織圭選手は「当時は『怖い人』というイメージしかなかったけど、今の僕があるのは修造さんのおかげです。」と話しており、錦織圭選手が大人になった今でも2人は良い関係を続けているそうです。

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