水虫の症状!足の指、足の甲、爪、かかとにまで・・・


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日本人の4人に1人はその症状に悩まされていると言われているのが、「水虫」!
中年男性に多いイメージがありがちですがとんでもない。あまり言えないだけで性別関係なく発症している人はかなりいると言われています。今回は強敵「水虫」についての症状を見て行きましょう!

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水虫の主な症状は?

 

私、お恥ずかしいはなし・・・

学生の頃に水虫にかかった疑惑が浮上したことがあるのです。

 

高校生の頃バスケ部だったんですが、
皆様ご存知、あのバッシュですよ。

あいつです。

夏の練習なんか、臭くない人がいればミラクルってくらい
バッシュの汗の吸い込み方はハンパじゃないです。

で、
もちろん練習終わったあとは
すぐにバッシュ脱いで足も洗いますし、

それなりに清潔にしていたのですが・・・

 

ある日を堺に、「足がかゆい!」ってなって

冷静に「あ、水虫かも?」っと思い、すぐに皮膚科へGO。

 

当時は、やっぱ部活やってたんで
仮に水虫でもしょうがないよね?って勢いでしたよ。

 

若いってすごいわ。笑

 

で、皮膚科に行くとすぐに細菌検査してくれます。

水虫はカビと同じなので
顕微鏡で検査すれば一発です!

 

私の場合、「あせも」という診断結果でした!

とはいえ、
症状はほとんど水虫と一緒だったので
水虫と信じて疑わなかったのですが・・・

水虫かも?と頭をよぎる一番の症状、それは・・

かゆみ

水虫は基本的に、かゆいことで自覚症状が発生しますよね。

違和感があったらすぐに目視してみてください。

かゆい箇所の皮膚に、水泡が出来ていたり、
赤みを帯びていたり、ただれていたりしてませんか?

また、皮膚がすこしめくれていたり・・・。

こういった症状がある場合、
水虫に感染している可能性は充分にありますね。

 

 

水虫の種類(白癬菌)はなにがある?

 

上にも書いたように、
水虫は最初、
足の指の間がかゆくなることから始まることが多いです。

放置してると段々周囲に広がってきたり、
「こんなとこにも!?」っていう部位にまで転移します。

 

■趾間型(しかんがた)

 

水虫患者に最も多いのが、この趾間型!

多くの場合、中指と薬指の間にできることが多いそうです。

激しいかゆみが主な症状で、
皮膚がただれたり、赤みを帯びていたり、
ジュクジュクしだすと危険信号です。

かゆいなーと思ううちに皮膚科を受診しましょう。

 

■小水泡型

 

その名の通り、小さな水泡がいくつもできるのが特徴です。

私は、「小水泡型の水虫かな?」と思い
皮膚科を受診したわけですが。

この小水泡型の場合、

水泡が赤いと、ほぼ水虫確定らしいです。

 

なので、全く赤みを帯びていない場合は
ただのあせもの可能性も大いにありますよ。

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■角質増殖型(かくしつぞうしょくがた)

 

一般的には、あまり水虫だと気がつかない
ケースが多いようですね。

「かかとが乾燥しているだけ」

と思って、
何年も放置している人がかなり多いようですが
このタイプの水虫は

かゆみをともなわない

のも特徴のひとつです。
かかとから始まり足の裏全体の皮膚が硬くなります。

悪化すると、
地割のようななひどいひび割れが発生します。

趾間型の水虫のように激しいかゆみがないので
あまり自覚症状が無いのがこの
角質増殖型の特徴ですが、
水虫であることは変わりがないので、

当然、人に感染します。

と、いうことは
最も認識されていない水虫でありながら
しっかり感染はするという・・

けっこう危ないやつなのです(^^;)

 

 

■爪水虫

 

爪水虫は、他の水虫と違い、

人から見えてしまうので恥ずかしいですよね。

症状としては、爪が黄色く、分厚くなり、
質ももろくなってきます

初期症状としては白い斑点が出たり、
白い縦線が入っていたりとさまざまです。

 

この爪水虫はその他の水虫に比べて
非常に治療に時間がかかると、言われています。

爪水虫に感染している友人がいたのですが、

本当に爪が黄色くにごったような色で
もろくなってしまうのでボロボロなのです。

 

あれでは女性だとネイルも出来ないし、
夏にサンダルを履くことも出来ないでしょう。

また、最初は足の爪だけだったのに
放置していたら手の指にまで移ってしまうことも多い。

 

なので、とにかく早めに治療しましょう!

 

 

余談ですが、水虫はどこにでも感染します。

それこそ、
手や、顔、体に至る所の部位に発生するわけですが。

けっこう多いのが

足の甲に感染する

パターンなのです。

足の裏や指の間と違って、
開放的な足の甲でも水虫は当然感染します。

ただ、足の甲は靴を履いた状態でも
靴の上部に常に接しているので、

菌も繁殖しやすい箇所ですし、
あせも湿疹炎症などが起きやすい場所でもあるので

足の甲がかゆいな、とか
水泡が出来ている・・など
異変を感じたらはやめに対処するようにしましょう!

 

最もメジャーな水虫たちを見てきましたが、
いかがでしたでしょうか?

 

水虫ばかりは放っておいて治るものでもないし、
感染症なので広がるばかり。

初期症状のうちに皮膚科へいきましょうね!

冒頭にも書きましたが、いまや
日本人に4人に1人は水虫とか言われてるくらいですから、
そんなに恥ずかしがることもありません。

私みたく、ただの“汗も”の可能性だってありますから(^^)

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