コンチータヴルスト来日で深イイ話出演【画像】髭はなぜ?性別は?


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8月31日のしゃべくり&深イイ話合体スペシャルでは、オネエ&美しい男スペシャルを放送します。

以前ライブで日本に初来日したコンチータ・ヴルストさんを深イイからサバンナ高橋さんが東京観光密着します。

コンチータ・ヴルストさんは第一印象のインパクトが強く、一瞬、海外で活躍するタレントかと思いがちですが、実は上で“ライブ”と言った通り、本業は歌手なのです。

しかも、ヨーロッパで一番歌が上手い人を決めるユーロヴィジョン・コンテストで昨年優勝飾った、本物の実力者なのです。

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ユーロビジョンソングコンテスト2014で優勝!その容姿が話題に。

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昨年度行われた、ユーロビジョンソングコンテスト2014で見事優勝を果たしたコンチータ・ブルストさん。

このコンテストは、セリーヌ・ディオンABBAなどを輩出したヨーロッパで一番歌が上手い人を決めるヨーロッパ最大のコンテストなので、コンチータさんがいかに歌手として実力者であるかが分かるかと思います。

しかし、このコンテストでも母国オーストリアで出演反対の署名活動がわき起こるなど、コンチータさんの見た目に対する差別や偏見は絶えることがありません。

それもそのはず、コンチータさんは男性として生まれ、男性として生きており、性転換などをしているわけでもありません。

は本物なのですが、自覚症状は女性です。髭を生やし女性の格好をしているのには、なにか理由があるのでしょうか?

髭を生やす理由、独特なビジュアルの理由は?

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コンチータさんは、今でこそ歌手として成功し順風満帆な人生を送っていますが、幼い頃には随分といじめや仲間はずれ、偏見に苦しみました。

上の画像はコンチータさんが男性として活動しているときの写真になります。

小さな頃から自分がトランスジェンダーであることを自覚しており、外で男として生きているときの自分は本当の自分じゃない、と生きづらさを感じたり、

学校にいても、どこで誰になにされるか分からないほどのいじめを経験し、トイレの密室から出て行く事ができない程だったそうです。

学校から家に帰ってくると、屋根裏部屋でひとり女装をして鏡を見つめ、その時間が唯一自分が自分でいられる時間だったと話していました。

そんななかでもコンチータさんは、「人は、他人を傷つけること以外はなんでも好きなことをしていい」というメッセージを伝えたいから、あえて女性の格好に髭を生やし、性差別的な偏見をもったひとの目を刺激するようなビジュアルにしているんだとか。

男性名でタレントとしても活動していた!

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コンチータさんは、「コンチータ・ヴルスト」という名前で歌手として活動する以外に、「トーマス・ノイヴィルト」という名前で男性としてメディアに出演することもあるようです。

上の章での画像は、コンチータさんが「トーマス・ノイヴィルト」として活動するときの画像なわけですが…

このときは髪の毛もさっぱりとしていて短髪、そしてなにより髭が綺麗に剃られていて、爽やかなイメージですね。

あくまでこの2人は、別人として芸能界で活動しています。

なかなか、日本には無いキャラクターなので違和感というか、目新しさを覚えてしまいますが、多様化が進んだ現代ではもっともっと人はコンチータさんのように自由になっていくでしょうね。

ちなみにですが、コンチータさんは既に男性と結婚しており、幸せな毎日を送っています。

■ コンチータ”Rise Like a Phoenix”の和訳と、結婚相手!

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