古村比呂のtheフライデー出演画像!布施博と離婚!病気はガン?


こむらひろ

美人女優として活躍する古村比呂さんが8月21日放送の『爆報!THEフライデー』に出演します。

古村比呂さんは1992年に俳優・布施博さんと結婚し、3人の息子さんを出産されましたが、2009年に布施博さんとの離婚が成立。

シングルマザーとして働き始めた矢先に、たまたま行った子宮がん検診で悪性腫瘍が見つかり、それ以降長い闘病生活を送っています。

術後の後遺症や今なお続く病気との闘いの他にも、新たに原因不明の病を告白するという内容のもの。古村比呂さんのこれまでと、患った病気について注目してみます。

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元夫・布施博との離婚!原因は?

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俳優・布施博さんといえば、とても有名な俳優さんですので誰もが一度はドラマや映画などで見たことがあるかと思います。

1992年、布施博さんが33歳、古村比呂さんが26歳という若さで結婚し、すぐに5LDKの一軒家を建て、3人の息子が産まれるなどの夫婦円満ぶりは業界でも有名でした。

しかし、新婚生活もつかの間、2009年に「仕事でのすれ違いで夫婦喧嘩が増えた」ことを理由に布施博さんとの離婚が成立しました。

主な原因は、布施博さんの絶えない女性問題だった、と言われています。

布施博さんが主催していた劇団員であった女性との不倫が発覚したり、他にも古村比呂さんに対するDVも離婚の直接的な原因だと言われています。

子宮頸がんが発覚し、闘病生活に突入

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2009年に布施博さんとの離婚が成立し、3人の息子の親権は古村比呂さんが持つことになりました。

当時、古村比呂さんは美人女優として芸能界でバリバリ活躍していたため、シングルマザーとして仕事も家庭も一人で引き受けることになったわけです。

しかし、2011年12月、偶然受けた検診で子宮頸がんが見つかります。当初は腫瘍が見つかった子宮の一部を除去する、ということで2012年2月に最初の手術を行いました。

しかし、第一回目の手術の際にガンがすでに進行していることが判明し、医者から子宮の全摘出を勧められたそうです。当時古村さんが若かったため、ガンの進行が早いということもあり、その一ヶ月後には子宮の全摘出を行っています。

女性にとって子宮全てなくなる、ということはあまりにつらい選択だったと思います。手術後は、ひとりの女優として病気のことを積極的にテレビで話したり、本を出版するなど、精力的に活動しています。

続く後遺症と新たな病気?

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子宮頸がんは女性特有の病気で、近年は年々患者数が増えるとともに、発症が低年齢化してきています。

◼︎ 子宮頸がんの初期症状ってなに?原因や対処方法も紹介。

そして、偏見や誤解が多い病気でもありながら、手術前はもちろんのこと、術後の後遺症も大変辛い病気であるとも言われています。

症状はひとそれぞれですが、のぼせ・ほてり、イライラ、ふらつき、動悸などの更年期障害にも似た症状や、ひどい足のむくみなどに悩まされることが多いようです。

これらは卵巣欠落症リンパ浮腫と言われており、子宮頸がん手術の後遺症にあたる症状です。

8/21に放送される『爆報!THEフライデー』では、古村比呂さんが格闘した子宮頸がんとは別に、現在闘病中の謎の病との闘いに密着し、発症したむくみやただれなどの症状に関して解いていきます。

病気は他人事ではありませんので、よく注意して見たいと思います。

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1件のコメント

  • 石山芳信

    約40年前にテニス番組で初めて拝見してからファンです、当時中学のテニス部に所属しておりこんなに綺麗な女性がテニスするって励みに部活動してました、病状が快方すると祈念しています。

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