恋仲第1話、あかりの手紙に書かれた言葉は?翔太が隠した真実!


のむ

、若手実力派俳優陣で固めて望んだことで話題になったドラマ恋仲。今後の話のミソになっていきそうな場面を解説していきたいと思います。

基本的に、三浦葵(福士蒼汰)×芹沢あかり本田翼)×蒼井翔太(野村周平)という学生時代からの友人3人で繰り広げられて行く三角関係ストーリーです。葵とあかりは小学生からの幼なじみで、家族ぐるみで仲良くしています。お互いが慕っていて、恋人関係ではないものの、両想いといったところ。

そこへ、東京から転校してきた蒼井翔太がやってきたことで、事体は少しずつ動いていきます。翔太は、ほとんど一目惚れのような形であかりに恋心を抱きますが、それと同時にあかりと翔太が両想いであることにも気が付いています。

とはいっても、ハッキリしない翔太とあかりの関係、そして想いを一向に口に出さない葵がもどかしく、あかりに対し素直で積極的なのは翔太でした。そんなとき、あかりのお父さんの工場が借金取りに追われ、夜逃げ同然であかりがいなくなってしまうのです。

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あかりが葵に書いた手紙を隠してしまう翔太

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誰にも事情や行き先も告げずに突然いなくなってしまったあかりにクラスは騒然とします。その前日、あかりと2人であかりと花火を眺め、いつも通りにバイバイしたと思い込んでいた葵は驚き、全速力であかりの家へ向かいます。

しかし、このときすでにあかりの家には誰もおらず、工場が破産し借金が返せなくなったあかりの父親と一緒に、夜逃げしたようです。

一方、葵と同じく呆然としている翔太は、前の席である葵の机のなかから、あかねが葵に書いたであろう手紙を偶然見つけてしまいます。その手紙を葵の机のなかから取り出して、つい見てしまった翔太。さらに、悔しそうにその手紙を屋上でグチャっと握りつぶしてしまうのです。

翔太とあかりが交際中!?この事実に衝撃

つばさ

そして7年後、福士蒼汰さん演じる三浦葵は、とある建設事務所で働いています。そこへ突然尋ねて来たのはかつての親友、蒼井翔太。

神妙な面持ちで翔太が切り出した言葉は、「会わせたい人がいる」とのこと。なにが起きているか理解できていない葵の元へ、ゆっくり歩いて来たのはなんと、本田翼さん演じる、あかりだったのです。

さらになんと、「俺たち、付き合ってるんだ」とあかりを彼女として紹介します。

幼なじみで、昔から親交のあった葵にはなんの連絡もなく、ある日こつ然と消えてしまったと思っていたあかりが、なぜか突然会いにきた昔の友人と付き合っていると知った葵は、当然衝撃を受けます。(視聴者も)

しかしよくよく考えてみれば、あかりがいなくなってしまう前日、翔太の手を振り払ってまで、「葵と花火を見たい」と願ったあかりが、なぜ今になって、なんの連絡もよこさず翔太と付き合っているのか!?というのが第一話最大の疑問点

そして、あかりが葵に書いた手紙を翔太が隠してしまったことで、この物語は真実とは裏腹に大きく動いてしまったのではないか?と考えざるを得ません。

では、翔太が見つけてしまった葵宛の手紙には一体、なにが書いてあったのでしょうか?

あかりが書いた手紙の内容を大予想!

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あかりが想いを込めて葵に書いた手紙を、屋上で翔太が握りつぶしてしまう場面。手のなかで小さくなった手紙には、パッと見た感じでは「待ってる」という文字が。

他にも、「来」「同じ」という文字が見えたという方もいらっしゃったりと、一瞬見えただけではありますが、雰囲気や文字から手紙の内容を予想するしてみました。

ズバリ、

ずっと好きだった
来年もおなじ場所で待っている(花火を眺めた場所)

というような内容だったのではないかと思われます。

また、葵はあかりの連絡先もわからず7年間も何も接点がないのに、翔太はあかりとなんらかの接点をもっていることから判断すると、あの手紙にはあかりの新しい住所や連絡先が書き記されていたのではないかという噂も。

そして、連絡を待ってるという一言が添えられてあった。ということも考えられます。いずれにしても、あかりを想う気持ちが先走り、翔太が、あかりが葵宛に書いた手紙を隠してしまったことは紛れも無い事実ですね。

それが今後明らかになったいくのか?そしてそれを知ったとき、葵・あかり・翔太はそれぞれどうするのか!今後の展開が楽しみです。

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