恋仲第2話の感想、あらすじ、ネタバレ!今後の展開予想と分析は?


第二話1

月9恋仲第二話が放送されましたね。今回は、全体的に登場人物それぞれが抱える想いだったり、問題などが見えてくるような回だったと思います。

家族友情恋愛と色々な視点で楽しめるドラマだと思っているのですが、やはりまずは気になるのは福士蒼汰さん演じる×本田翼さん演じるあかり×野村周平さん演じる翔太、この3人の三角関係といったところでしょうか?

新しい登場人物も出てきたりして、これからますますおもしろくなってゆくであろう月9ドラマ恋仲!今回も全体的な流れやあらすじ、次回はどのようにつながってゆくかなどについて書いていきたいと思います。

スポンサードリンク

気まずい同窓会と葵の嫉妬

shuugou

突然、富山県にある実家から東京に乗り出してきた公平。高校時代仲が良かった葵、翔太、公平、あかりの4人のなかでただひとり上京していない公平は、父親が倒れてしまったことで、来月から本格的に家業を継ぐことになりました

そこで、かつての親友たちに会いたいと願い、東京まで足を運んできたのでした。

そんな事情もつゆ知らず、翔太と葵はどこか気まずい雰囲気のまま同窓会の日を迎えます。翔太とあかりの馴れ初めや、行方不明だったあかりがどこで翔太と再会したのかなど、色々な疑問をぶつける公平。その質問に淡々と答えていく翔太ですが、あかりは翔太が咄嗟に嘘をついたことに疑問を感じています。

どうやら、翔太はなにか隠し事をしているようです。

一方、かつての想い人と親友が付き合っているという事実をなかなか受け止めきれない葵は、どこか不機嫌。同窓会も終わりに近づいてきた頃、公平に「週末あかりと俺と3人で映画に行こうぜ!」としつこく誘われ、「行かねーっつってんだろ!!」と、つい大きな声を出してしまうのでした。

葵とあかり2人だけの週末デート

たのし

葵、あかり、公平の3人で遊ぶ予定だった週末。公平が突然お腹を壊してしまい、意図せず葵とあかりは2人で映画を見に行くことになってしまいます。

7年ぶりということもあって最初は少し気まずい空気が流れますが、徐々に打ち解けてゆき、段々と昔の頃のようにたわいもないことで大笑いして、和やかに過ごしていく2人なのでした。

葵はその日の帰り道、優秀な医者の卵として期待されている翔太と比べて、建築事務所でウサギ小屋の設計を任されて喜んでいる自分への劣等感や、同窓会の日つい皆の前で見栄を張ってしまったことを、あかりに正直に打ち明けます。

しかし、あかりは学生時代と変わらず、何事もまっすぐで素直に取り組む葵の姿を褒め、励まします。葵もまた、そんなあかりにこれまでも支えられてきたことを思い出し、穏やかで楽しい1日を過ごすことができた2人。

葵があかりを家の下まで送り、2人が別れを惜しんでいるところに、突然翔太が現れます。翔太は、葵の前で「今日、泊めてよ」とあかりに切り出し、2人はあかりの家のなかへ消えてしまいます。そんな2人を複雑な気持ちで見つめ、1人帰途につく葵なのでした。

翔太の嫉妬と隠し事

スポンサードリンク

ところで、翔太は学生時代の頃からあかりに恋をしていました。しかし、あかりと葵が両想いであることにも気が付いていました。あかりが家庭の事情で突然富山を離れてしまった日、翔太はあかりが葵宛に書いた手紙を偶然見つけてしまいます。

あかりに恋心を抱いていた翔太は嫉妬心から、その手紙を葵に渡すことなく、7年もの時が過ぎてしまいます。翔太がその手紙をずっと隠し持っているとは知らずに、葵とあかりは両想いまま何年間もすれ違っていた、ということになるわけですね。

■ 恋仲第1話、あかりの手紙に書かれた言葉は?翔太が隠した真実!

■ 恋仲第一話の感想、あらすじ、ネタバレ!今後の展開予想と分析?

そして今回、第二話ではとうとうあかりがあの日、葵に書いた手紙の内容が明らかになります。その内容がこちらです。

ずっと好きでした。
来年の花火大会も
同じ場所で
待ってます。

この手紙が葵の手に渡っていると信じて疑っていないあかりは、葵に再会するために次の年も、葵と花火を眺めた思い出の場所へと向かいます。しかしそこへいたのは葵ではなく、翔太だった…。

前回からの内容で最も謎めいていた部分が、第二話で明らかになりましたね。あかりの素直な気持ちが、翔太の嫉妬心から葵には一切伝わっていなかったことが判明したわけですが…

なんと、第三話ではあかりがこの手紙を翔太の部屋から見つけてしまうのです。

この事実を知ったあかりは、どんな判断や決断をするのでしょうか?見所満載の第三話も楽しみですね!

■ 恋仲第3話の展開!あかり父所在、翔太のプロポーズ、手紙の行方?

スポンサードリンク

コメントを残す