KAT-TUN田中聖が辞めた理由と現在のバンド活動画像!


たなかこうき

元はKUT-TUNのメンバーでしたが、ジャニーズ事務所から解雇され、ひとり芸能活動を行うことになった田中聖さん。解雇されたときには「今後もタレント活動をしていきたい」と言っていると報道されていました。

しかし、田中聖さんの解雇されたときの理由が、過激な行動や事務所のルール違反など、あまり世間に良いイメージを与えるものではなかったため、今後彼がどのように芸能界で活動していくつもりなのか、世間の注目は集まっていました。

先日、そんな田中聖さんがジャニーズ解雇後初のバンド結成&活動開始を発表しました。そのバンドの名前とは「INKT」。今後もますます注目を集めそうな田中聖さんですが、今回は改めて、田中聖さんの解雇の理由や現在のバンドについて振り返ってみましょう。

スポンサードリンク

KAT-TUN田中聖がジャニーズを辞めた理由は?

katunn

田中聖さんは、KAT-TUNのメンバーでした。亀梨和也さんを筆頭にジャニーズのなかでも嵐の次か、一時期はほとんど同じくらい人気のあるグループだったかと思います。しかしこれまでも色々あってメンバーの改定が重なり、現在は上の写真の赤西仁さんと田中聖さんが抜け、残りの4人のメンバーで活動しているのが現状です。

赤西仁さんにしろ田中聖さんにしろ、人気メンバーだったわけで、KAT-TUNもジャニーズ事務所も打撃は大きかったんじゃないかと思います。

田中聖さんは、ジャニーズ事務所を辞めたというよりは正確には、解雇されました。当時は色々と問題行動があったわけですが、具体的には以下の5つが主な原因とされています。

六本木でバーの経営

激しい女性関係を週刊誌に報道された事

タトゥー

許可の無い単独ライブ活動

DJ出演

こんな風に見てみると…かなりはげしいですね。ジャニーズはあくまでアイドル活動ですから、行き過ぎた行動には厳重注意がされるらしいです。田中聖さんに至っては事務所のほうも何度も警告したようですが、行動に自制がかからなかったため、解雇せざるを得なかったのだということです。

現在、バンドINKTで活動開始!

inkt

ジャニーズ事務所を解雇されたことで、ジャニーズやKAT-TUNという後ろ盾をなくし前途多難ななか、先日「INKT」というバンドで田中聖さんが新たに活動を開始したという情報が流れました。

田中聖さん含めメンバーは全部で5人、田中聖さんはもちろんボーカルという立ち位置なわけです。どんなメンバーかというと、元々は田中聖さんを抜いた4人が、それぞれアーティストとして活動しており、知り合い&飲み仲間という感じだったそうです。兼ねてより「バンド結成したいね」という話が持ち上がっていたそうなのですが、ボーカルがいないことが原因でバンドを結成できずにいた。

そこに田中聖さんが加わったことで、ボーカル不在の穴が埋まり、この5人でのバンド活動が始動した、というわけなんですね。ちなみに現在公開されている楽曲のほとんどは田中聖さんが作詞したもので、楽曲作成は今のところ田中聖さんが担当しているようです。

これでようやく、晴れて芸能界復帰ということになりますが、このバンドにはやくも「ワンダイレクションのパクリ」という批判が飛び交っています。実際、メンバーはワンダイレクションのファンらしいので、少なからず似たようなものになってしまった可能性はありますね。今後もINKTの活動には注目が集まりそうです!

田中聖という人間

スポンサードリンク

これまで数々の問題を引き起こし、ジャニーズ事務所を解雇されたこともあり、今回の復帰を巡っては世間からはお世辞にも歓迎ムードで迎えたとは言いづらいと思います。

しかし、彼がジャニーズ事務所を解雇されたとき、多くのジャニーズ事務所の後輩から彼がいなくなることを惜しむ声があがっていたのもまた事実。INKTの初ライブにはお母さんを招待し、激励の言葉をもらったこともインタビューで話していましたし、ジャニーズ事務所に現在も所属している弟さんとは、以前から仲が良いことでも有名です。

また、私の姉が以前田中聖さんの大ファンだったのですが、都内のコンビニで偶然田中聖さんに居合わせ、声をかけたらしいです(笑)

当時は人気絶頂だったので、「しー!」と言いながら周りの目を気にしてはいたものの、すごく気前良く写真撮影に応じてくれたと聞いたことがあります。

そんな話を聞いていると、きっとすごく良い人なんだろうなと個人的には思っています。彼の個人的な生き方と、事務所の方針が合わなかっただけなんだと思いますので、思い切って新しく自分のバンドを作ったというのは、ある意味最善策だったのではないかと、ジャニーズに詳しくはない自分が発言してみました。

それでは今後も田中聖さんとINKTを応援していきましょう!

スポンサードリンク

コメントを残す