子宮頸がんの初期症状ってなに?原因や対処方法も紹介。


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10〜20代の女性に急激に増えているという子宮頸がん。女性ならば誰でも一度は心配したことがあると思いますが、今回は特に、“子宮頸がんの初期症状”について詳しく書いていこうと思います!

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子宮頸がんは女性に最も多い病気!?

 

ここ数年で、若い世代の女性の子宮頸がん患者数
急激に増えていることが分かっています。

子宮頸がんは、子宮の入り口に出来るガンですが、
若い女性がかかりやすい病気であることと同時に、

進行が非常に早い

と言われています。

また、その他の病気と違って、
激しい痛みや決定的なわかりやすい初期症状がないため

なかなか自覚しずらいんだそうです。

なので、大変厄介、かつ危険な病気と言えるでしょう。

しかし、早期発見ということになれば
大きな手術や、大事にならずに完治することが出来ます。

 

そこで、今回は
女性の婦人家系の病気のなかで
最も患者数が多いと言われている

子宮頸がん

について、正しい知識と対処法を学んでいきます。

 

まず、一番懸念すべき初期症状として挙げられるのは

不正出血

です。

不正出血というのは、
生理でもないのに、出血が認められること。

でも、ですよ。
生理日じゃなくても多少の出血ぐらいありますよね?

ぶっちゃけ、「いちいち気にしていられない!」
という部分もあります。

なので、もっと分かりやすいものとして挙げられるのは

性交渉時の出血

なのです。

これが、たまに、もしくは頻繁にある場合は
一度子宮頸がんを疑ったほうが良いかもしれません。

この他にも不正出血が気になる場合、
例えば

生理が終わっているはずなのに出血がある

生理が以前より重く、長い

更年期を過ぎているのに生理がある

など、不規則な月経が続く場合は気をつけましょう。

 

そもそも、子宮頸がんではなかったとしても
生理不順は体の黄信号です。

いずれにしても、一度はしっかり産婦人科で
受診することをオススメいたします(><)

 

が、しかーーーし!

上で説明してきた症状はすべて、

ある程度ガンが進行している場合

に見られる症状なんです。

 

そう、子宮頸がんは

初期症状がまったくないのが大きな特徴です!

だからこそ、怖い病気なんですよね。

そこで、成人女性であればだれでも
年に一度は子宮頸がん検診を受けるようにすると良いでしょう。

 

県によっては、
受診費が免除されている場合もありますから、
成人女性の場合には特に受診をオススメします。

 

子宮頸がんの原因と予防方法は?

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年に一万人ほど新しい子宮頸がん患者が増えているという
昨今ですが、

なぜ今、患者数が増えてきているのでしょうか?

その原因の1つには、

セックスの低年齢化

が挙げられています。

 

子宮頸がんの原因は、

セックスによるウイルス感染なのです。

このウイルスを

■ ヒトパピローマウイルス

と呼びます。

これは、性交の際に男性器から感染することが分かっており、
通常、ほとんどの成人女性はこのウイルスに
一度は感染しているそうですが、

元々、悪さをするヤツではないので
一時的にウイルスに感染したとしても、
放っておけば自然に治るものなのです。

しかし、このヒトパピローマウイルス
稀に、そのまま悪性の腫瘍になってしまい

子宮頸がんの原因となってしまう

というケースがほとんどなのだそうです。

 

 

そこで、子宮頸がんを予防するにはどうしたらいいの?

という疑問にぶつかるわけですが、
これに関しては、

コンドームをすることで感染率は一気に下がる

と言われています。

HIV感染の場合もそうですが、だからといって

可能性が0パーセントになる

ってことはまずありえません。

そもそも、
性交渉の相手が恋人で妊娠するつもりがなければ
当たり前にコンドームはつけるでしょうし、

相手が婚約者や旦那さんで、子作り中の夫婦が
子宮頸がんを気にしてコンドームをするわけにもいきません。

要は、
女性ならば誰にでも子宮頸がんの恐れがあるってことなのです。

 

しかし極端な話をすれば、
人生で一度も男性との性交渉をもったことがないという方であれば、

子宮頸がんになる可能性はほとんどない

と、言えるでしょう。

 

なんの病気でもそうですが、
規則正しく健康的に過ごしていても
病気になる人は、なってしまいますし、

不健康で自堕落な生活を送っている方でも
体が丈夫でまったく病気にも風邪にもかからない

って方はいらっしゃいますよね。

ある程度意識して規則正しい生活を心がけることは
とても大事なことですが、

それだけで全ての病気を予防出来るわけではないので

「あれっ?調子が変だな?」

と、
思ったらすぐに病院にかかるようにした方が良いでしょう。

 

なんて、偉そうに書いていますが
私も病院はきらいですけどね・・・(^^;)

 

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