日焼け止めの塗り方と時間!敏感肌用やオーガニックでおすすめは?


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今年の夏も酷暑が続いていますね。東京でも38℃なんていう非常にしんどい暑さが連日続いていて、外に出ると気がめいるような毎日です。

この暑さを気持ちよく乗り切るポイントは、夏ならではのレジャーを思う存分楽しむことにあります。プールバーベキューマリンスポーツ避暑地へ出かけることなどなど挙げたらキリがないですが…この暑さにウンザリしないためには、夏ならではの遊びを満喫する必要があります。

そして夏場に限ったことではないですが、この日差し・気温になってくると、性別問わず、年齢問わず日焼け止めクリームが必須になってくることと思います。

皮膚がんを始めとする皮膚関連の病気、低温火傷、シミ・そばかすなど、日焼けは体にとって良いことは何一つありません。今回は、日焼け止めの正しい使い方や、肌が弱い人が使うべき日焼け止めクリームについてご紹介していきたいと思います。

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日焼け止めクリームの正しい塗り方って?

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現在販売されている日焼け止めクリームは、ほとんどがクリーム状のものです。

これを体全体に塗るとなると時間もかかりますし、けっこう手間なんですよね。女性であれば、普段からお化粧をしているのでこれくらいの手間を惜しまないですが、お子さんであったり男性の方はなかなか慣れない作業だと思います。

しかし、皮膚を紫外線から守る為にはこれくらいの手間は必須ですので、夏場だけでも根気強く日焼け止めクリームを活用していきましょう。

ます、顔に塗るのに適した日焼け止めクリームの量は、およそ500円玉サイズの分量を手のひらや手の甲に乗せたぐらいが必要です。

そして、それを2回に分けて塗るのがポイントです。

さらに日焼け止めクリームを効果的に塗る方法は、5点置きと言われています。おでこ両頬あごの5カ所です。

5点置きしたら、顔の内側から外側に矢印が向く様な方向に日焼け止めクリームを塗ります。これを2回繰り返すことで、日焼け止めクリームが肌によく浸透して高い効果を発揮するでしょう。

日焼け止めクリームの持続時間と塗り直しのタイミング

とけい

日焼け止めクリームが正しく塗ることが出来ても、まだ安心することはできません。夏は特に、皮脂や汗が増える時期なので、日焼け止めクリームは出来るだけこまめに塗り直す必要があります。

実は、日焼け止めは可能であれば2〜3時間に1回は塗り直すことが必須になってきます。とはいえ、必ずその時間に塗り直さなければ効果を発揮しないのかといえば、必ずしもそうではありません。

私自身、大学生の頃には外で部活をしていましたから、毎日日焼け止めクリームを使用していました。

練習が一度始まってしまえば半日は日焼け止めクリームを塗り直す時間もないですし、夏場なんてウォーミングアップで汗でほとんど落ちていると思っていましたが、それでも塗る日と塗らない日では雲泥の差があります

極論、塗り直す時間がなくても、塗らないよりは全然まし、ということです。

敏感肌や肌荒れが心配な人は…!

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結論からいいますと日焼け止めクリームは、お世辞にも肌に優しいとは言えません。あの強い日差しを皮膚から守る商品なので、敏感肌でない人はあまり意識する事はなくても、肌が弱い人やお子様、敏感肌の方からすると相当刺激の強いものであると言えます。

実際、私はかなりの敏感肌体質で、日焼けそのものが原因なのか日焼け止めが原因なのかはわかりませんが、外での練習のときは分かりやすく肌が荒れました。

日焼け止めクリームで日本では有名なALLYなどは高い効果を発揮しますが、肌が弱い方からすると、一般的に市販で売られているものは刺激が強すぎる傾向にあります。

現在、オーガニックの日焼け止めクリームなんかもたくさん販売されていて、それらはピンキリですが、値段が高いものであればあるほど良いのは間違いありません。

学生さんだったり、日焼け止めクリームにそこまでお金は出せないよ、という方には、例えばバックスナチュロンのように、リーズナブルロングセラー商品なんかもありますで、ぜひぜひご自分の予算と体質に合うものを見つけてみてくださいね。

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