白熱電球、LED電球、 蛍光灯の違いを比較!価格や寿命は?


でんき

昨今では、様々な電球が発売されるようになりました。最近ではLED電球なども売られていて、店頭には多くのLED電球が並んでいます。これまで通りの白熱電球蛍光灯電球じゃダメなのかな?と迷うひとも多いかと思いますし、これを機にLED電球に買い替えたいと思っている方もいらっしゃるかと思います。

震災があってから、節電対策としてますます注目されるようになったLED電球は、これまでわたしたちが日常的に使っていた白熱電球の約1/8の電気代と言われており、注目を浴びるようになりましたよね。

そこで今回は、現行の電球のなかでも最も多く売られている白熱電球、LED電球、蛍光灯電球の違いを、本体価格電気代寿命特徴などの観点から徹底比較していきます。ぜひぜひ、ご購入の際には参考にしていただけると嬉しいですね。

スポンサードリンク

白熱電球

はくねつ

価格

■ かなり安価で手頃に買える
■ 熱量が高いため、電気代がかかる

寿命

短い(すぐに買い替えが必要)

特徴

■ 熱を発するため高温になる(ヤケド注意。室内の温度もあがる)
■ 点灯後すぐに充分な明かりが灯る
■ 小さくて軽い為取り付けがカンタン

LED電球

led

価格

高価(ピンキリだが1000〜10000円などさまざま)
■ 電気代は安い。白熱電球の約1/8と言われている。

寿命

長い。一度買えば何十年と使える

特徴

■ 価格がピンキリ。価なものはハズレるのであまり安価なものは注意
■ あまり明るくない。柔らかい光を放つ。
■ 大きくて重いため、女性は一人で取り付け出来ない場合もある
■ まだ開発途上のため、安くて良い製品が出るのを待ったほうが良い?

蛍光灯電球

f0159390_14323651

価格

普通。白熱電球とLED電球の中間くらいの値段
■ 電気代は白熱電球の約1/4程度

寿命

■ LEDのように何十年ももたないが、白熱電球よりはだいぶもつ
■ 消灯、点灯に弱いため、あまり繰り返すと寿命が縮んでしまう

特徴

■ 全開の明るさになるのに数分かかることもある
■ 点灯までに1秒程度かかる(学校の教室をイメージするとわかりやすい)
■ 重くはないが大きいため取り付けに苦労する可能性がある

状況に応じて使い分けるのが良い?

スポンサードリンク

政府が各電気メーカーに白熱電球の製造中止を呼びかけるなか、蛍光灯電球とLED電球のどちらかに時代は流れてゆくことと思います。LED電球はまだまだ発展途上でこれから開発の余地や伸びしろがありますが、現実として、蛍光灯電球が今後さらなる進化を見せると考えるのは、少々無理があるかもしれません。

震災を経て、電気代の節約を呼びかける声や意識は確実に高まってきていますし、今度はますますLEDの開発が進み、家庭でも普通に使われて行くことになると思います。

いまだに一般家庭では白熱電球を使われている方も多いのではないでしょうか?かくいう私もそうですが…(^^;)

今後はもう少し電気代のことなども考慮して、良いものがあればLED電球に切り替えていくでしょう。それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサードリンク

コメントを残す