【動画】佐藤浩市がいしいそうたろうにスッキリで披露した神対応!


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テリー伊藤さんと加藤浩次さんが司会を務めるニュース番組『スッキリ!』。ゲストとして出演したいしいそうたろうさんが出演し、おなじみのネタ佐藤浩市さんのモノマネを生放送で披露しました。

更になんと、同じくゲストで佐藤浩市さんご本人が席で見ているというかなりのプレッシャーのなか、モノマネが行われました。

生放送というプレッシャーのなか、ご本人を目の前にして会場は変な空気に包まれていましたが、そこで佐藤浩市さんがいしいそうたろうさんにかけた一言で会場が爆笑の渦に包まれました。

佐藤浩市のがいしいそうたろうに見せた最上級の優しさ!

さて、この動画を見ていただけるとわかる通り、生放送&ご本人目の前というプレッシャーのなか、いしいそうたろうさんのモノマネが始まりました。

お笑い芸人の生コントとかだとよくある光景ですが、ニュース番組の生放送って、そもそも最初からネタがウケるような空気じゃありませんよね(笑)

いくらお笑い芸人といえ、大物俳優の目の前でモノマネとなっては相当緊張したんじゃないでしょうか?^^;実際、視聴者の反応は“明らかにいつもよりキレが悪い”などのコメントが相次いでいました。

モノマネ終了後、会場はなんとも言えない空気に包まれるのですが、モノマネをされた側である佐藤浩市さんは、いしいそうたろうさんの隣へ歩み寄り、『僕、今日、彼が出演すると知ってたら髭を剃ってきたのに・・・。ごめんなさい!』と言ったんですね。

そこで加藤浩次さんが『いや、佐藤さんが似せる必要はないです!』とすかさずツッコミを入れ、会場は爆笑の嵐にwww

佐藤浩市さんの優しさ溢れる神対応のおかげで和やかなムードで終えることができました。本当に、優しい人なんだろうなと伝わってくる動画です。

『俺のモノマネで食って行けるのか』?

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佐藤浩市さんのモノマネでおなじみいしいそうたろうさんは、『トランジスタタイム』というコンビ名で芸人としての活動を始めます。

2008年に、ピン芸人として活動することを決意しますが、2009年、現在の相方であるぴっかり高木さんと一に『ぴっかり高木といしいそうたろう』としてコンビ活動を開始しました。

そんないしいそうたろうさんの十八番は、佐藤浩市さんのモノマネ。実は、このモノマネのきっかけを作ったのはワッキーなんだそうですワッキーがいしいそうたろうさんの『佐藤浩市シリーズ』を絶賛したことが始まりで、芸人として大ブレイクを果たしました

最近テレビでちらほら見る機が多くなってきたいしいそうたろうさんですが、実は上の『スッキリ!』ではなく、別のテレビ撮影でいしいそうたろうさんとお会いする機会があったそう。

そのときに、『俺のモノマネだけで食って行けるのか。本当に大丈夫なのか?』といしいそうたろうさんに声をかけたそうです…。

普通、そんな言葉なかなか自分のモノマネ芸人にかけられないですよね^^;どこまでも思いやりのある方です。

本田翼にも神対応!?

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さて、佐藤浩市さんの神対応伝説は芸能界では有名な話。

実は、あの人気女優本田翼さんも佐藤浩市さんの神対応に感動したというエピソードを語っています。

起終点ミナル』で共演した佐藤浩市さんと本田翼さん。役柄の設定で、30差の淡いラブストーを演じなければなりませんでした。

初、本田翼さんのラストの重要なシンの撮影が制作上の都合でクランクイン直後に組みまれていたそう。しかしこの予定を見た佐藤浩市さんが、『これはちょっと無理だ』と本田翼さんを遣い、製作陣側に取り合って、わざわざ順番を更してもらったそうです。

製作側も、佐藤浩市さんに言われれば変更せざるを得ないようであっさり承諾。佐藤浩市さんのおかげで絶妙なラストシーンに仕上がったそうです。

そんな秘話を受けて、記者会見では『最後のシンをしみにして下さい』と本田翼さんの演技に太鼓判を押した佐藤浩市さん。本田は『ハドルが…(上がった)』と困り顔を見せつつも、佐藤浩市さんの遣いに『とても優しい方です。感謝しています』と息の合った掛け合いを見せていました。

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