歯槽膿漏の予防は歯磨きが90%!その方法と効果的な歯磨き粉は?

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歯槽膿漏という歯の病気は、歯茎が腫れる膿む出血するなどの初期症状が進行し、最終的には歯茎が後退してしまい、歯が長くなったように見えます。歯を支える歯茎や歯根が弱まり、歯が自分で立っていられなくなり、歯がちょっとした衝撃で揺れたり、最悪の場合、突然抜けてしまいます。

これらを見ていくと、歯槽膿漏とはつまるところ、歯周病のひとつであり、もっと言うならば歯周病が進行しひどくなった場合に呼ばれる病名であることがわかります。

30歳になると80%のひとが歯周病にかかっていると言われています。ところが歯周病は、目立った見た目の変化や外傷、痛みなどが伴わないこともあり、あまり歯周病に気が付いて治療を施すひとは少ないのが現状です。

虫歯や歯周病などの口内環境は、擦り傷や切り傷の外傷などのように放っておいても良くなる事はなく、一向に悪くなるばかりです。今は若くてあまり気にならなくても、歯は年齢とともに明らかに劣化していくものですので、手遅れになって後悔するまえに、今のうちに正しい知識を身につけておきたいものです。

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