2015年の流行語大賞の予想と候補は?今年は芸人と政治が有力!


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なく飛び出した言葉が社を動かし、その年を象する言葉と認知される『流行語大賞』!

毎年年末が近づくにつれて、今年の流行語大賞が何か気になり始める方も多いのではないでしょうか?

流行語の定義は『時代にタイムリか』という審査基準を前提に

①言葉としてのノリの良さがあるか
②最大のポイントは
えやすいか
③リピ
トしても飽きないか
④何となくバカバカしいト
ンが漂っているか・・

々があります。

さて、上の審査基準を念頭に置きつつ、2015年をざっと振り返ってみて今年の流行語を一緒に予想してみましょう!

今年は非常に芸人が力強かった

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さて、例年のことながら芸人のパフォーマンスが今年の流行語になることは大いにあり得ますね。

今年の新春“お笑い壮”でテレビ初登場し一気に売れっ子芸人へとのし上がった『8.6病バズーカ』の勢いを無視することはできません。

今年のお正月あたりからグングンと人気を伸ばし、コンビ結成1年そこそこで単独DVDが発売されるという前代未聞人気となりました。

その反発ゆえによからぬ噂や批判も飛び交いましたが、彼らが今年国民に与えた影響は非常に大きいと言えるでしょう。

8.6秒バズーカのラッスンゴレライ&お弁当ネタがうける!

また、お笑い芸人といえばもう1組、『あったかいんだからぁ♪』でおなじみのクマムシのネタはとても話題になりました。ちなみに私も大好きです(笑)

CDもオリコンチャートにランクインするなど、インパクトある活躍ぶりを見せてくれました。

【お笑い】クマムシの「なんだし」「シャンプー」も大人気!

また、忘れてはいけないのがピース又吉さんの『火花』。

こちらは言わずもがな、かなりの有力候補であると言えます。芸人が芥川賞を受賞するという異例の出来事に日本中が沸きましたね^^

政治では明るい出来事のない1年だった?

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まだ記憶に新しい、東京オリンピックエンブレム盗作問題

2020年開催の東京五輪オリンピックにて、元博報堂社員である佐野研二郎さんのデザインしたロゴが、ベルギー、スペインに既に存在するロゴのパクリだと報道され、これが大きく話題になりました。

このニュースは瞬く間にネット上でも話題になり、『佐野る』というネット流行語さえ誕生しました。

またこのこととも関連していますが、国立競技場問題で度々出現した『白紙撤回』という言葉も有力候補にあがるといえるでしょう。

2020年の東京五輪が迫るなか、あらゆる問題が勃発した1年であったことは間違いありません。『ニッポン大丈夫か!!』と世界中の国が思っているでしょうし、国民である私たちもいささかの不安が残ってしまいましたね^^;

相変わらず、政治関係ではぜひ流行語になって欲しいと言えるような良い出来事がないのが悲しい現実です。今年開通した『北陸新幹線』は政治関連の中でも明るいニュースだったと言えるでしょうね。

その他の有力候補達

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さてさて、毎年勢力の強い芸人・政治というカテゴリ以外にも、有力な候補がいくつか考えられますので、一緒に見ていきましょう!

まずは、無人飛行する航空機『ドローン』。その存在感は今後ますます強くなっていくはずですが、今年は“ドローン元年”としてニュースで何度もドローンについて取り上げられた年でした。

今後の技術革新、展開が気になるという意味でも、ドローンは有力候補ですね^^

また、ロックバンドSEKAI NO OWARIの提供する楽曲DRAGONNIGHTから誕生した『ドラゲナイ』に。こちらも非常に国民の脳裏に焼き付くセリフとなりました。

続いては2015年最も注目されたスポーツ、ラグビー日本代表のエース五郎丸選手が試合中に見せる独特の姿勢が『五郎丸ポーズ』と呼ばれ、絶大な国民人気をさらいました。

これまで日の目を浴びてこなかった日本ラグビーが、これから世界中で注目されるようになるであろう、明るいニュースを次々と日本に持ち込んでくれましたね。

さて、これで最後になりますが、ここは『福山ロス』で締めさせていただくことにしました(笑)人気歌手の福山雅治さんの結婚は経済をも動かしたと言われており、おめでたくもありつついかに彼がファンに愛されていたか思い知ることになった、明るいニュースでした^^

2015年、流行語大賞の予想と、有力候補一覧を簡単に見てまいりました。
あなたがピン!とくるものはありましたでしょうか^^?

良い年末をお迎えくださいね。それでは失礼致します。

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