脳梗塞の前兆チェック。しびれ、頭痛、もつれは要注意!


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全開の記事では心筋梗塞について書いてきましたが、今回は心筋梗塞に続いて発症すると怖い病気、脳梗塞について調べました。脳梗塞は危険な前兆が見られるので、大事に至る前にこの前兆を見逃さないようにしましょう!

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脳梗塞という病気について

 

まず、脳梗塞という病気がどういうものか?

ここを簡単に見ていきましょう。

 

脳梗塞は、脳卒中のひとつ!

 

脳梗塞という名称は、脳卒中と呼ばれる病気の総称のなかのひとつ。

脳卒中」は大きく分けて3種類、と言われています!

 

脳の血管がつまるのが脳卒中のなかの、脳梗塞。

脳の血管が破れるのが、脳卒中のなかでも、脳出血、くも膜下出血と呼びます。

 

実は、この“脳卒中”はいまや日本における3大死因になっており、

ガン

心臓病

に続く、第3位です。怖いですね!

 

そして今後の日本では、
「更に患者数は増え続けるだろう」と言われています。
その原因には、

高齢者の増加糖尿病高脂血症など、
生活習慣病の増加が主に挙げられます。

脳卒中患者は2020年には300万人を超すことが予想されています。

 

脳梗塞も、心筋梗塞もすこし前までは、
中年男性に多いイメージがありがちでしたが、

若い方の生活習慣病も増えている今、
人ごとではなくなってきましたね(><)

芸能人でいうと、記憶に新しいのは

 

長嶋茂雄さん

 

以前脳梗塞で倒れ、現在は後遺症が残るものの
元気に活動されていらっしゃいますよね。

とはいえ、

歩き方や話し方などがなんとなく
たどたどしいのが分かるかと思いますが・・

脳梗塞ではああいった症状が前兆としても現れるわけです。

 

日々、自分の体のチェックを怠らないようにしていきたいですね。

 

脳梗塞の前兆にはどんなものがある?

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ではでは、さらに突っ込んで

脳梗塞の前兆についてお話しておきます。

 

脳梗塞の前兆と言われる

■ 一過性脳虚血発作

について詳しく書いていきます。

この、一過性脳虚血発作は、実は脳卒中のひとつですが・・
名前の通り一過性のものなので、意外とやり過ごしてしまいます。

しかし、これが危険なのですね。

 

 

一過性脳虚血発作にはどのような症状があるのでしょうか?

 

片側の手足に力が入らない

体半分がしびれる

ろれつが回らない。言葉が出ない

会話で相手の言うことがよく理解出来ない

片方の視界のものがよく見えない

めまい、ふらつきでしっかり立てない

 

などですね。

しかし、これらが持続する時間は5〜15分ほど。

「あれっ?」って思っても、過ぎてしまえば

なんか気のせいだったのかな?

と考えてしまうのが、人間なんですよね!(><)

 

脳梗塞の前兆として、
いくつかの症状が挙げられるため覚えにくいですが、

基本的に

しびれ

もつれ

頭痛

の症状がひどい場合は
脳卒中に関わる病気の予防や検査のためにも、

しっかり診察を受けましょう。

 

そして、

この一過性脳虚血発作を無視してしまっても
根本的な原因の解決にはなっていないため、

約2〜3割のかたが数年以内に脳梗塞を起こしています。

 

つまり、一過性脳虚血発作が発症した場合、
かなりの確率で脳卒中の可能性が高いですが

逆に言えば、脳梗塞が発症するまえの早期発見という形で
後遺症無く治療を完治することが出来ます。

なので、
上に記載したような症状をチェックしてみて、

ひとつでも心当たりのある方は
すぐに病院へ行って検査をしましょうね!

 

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